【手紙 7】

いいじゃないですか 人間なんですから

完璧を目指す必要はないんです

完全無欠なんか くそくらえです

適当に アバウトで いいじゃないですか

人間らしくて いいじゃないですか

 

自分をがんじからめにして 無理な約束と義務で

束縛する必要は ありません

ふわっとしてて 風に吹かれていれば いいじゃないですか

微動だにするのではなく 多少ゆれてても いいじゃないですか

転ばなければ いいんですよ

 

身は労すべし 心は楽しむべし です

 

ただ 後々に振り返った時

あの時の自分は あれが精一杯だった

いろんな選択肢は 確かにあったが

あれが自分にとっての 自分流であって

最善と思えた だからやったんだと

胸を張ってれば よろしいです

 

例え人から何やってるんだ 馬鹿だまぬけだと言われても

信じたことを やり通すことです

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【手紙 6】

そうやって これから先の将来の自分の在り方と

自分の愛する人達が いかに向後を生きていけるかの

算段も とらなければなりません

 

なにも 無理な背伸びをして やたら承諾したり

約束したりする必要はありません

自分に出来る範囲で 精一杯やればいいことであります

 

出来るものは出来る 出来ないことは出来ないと

是々非々のメリハリをつけることです

 

本当に生きるってことは 喜び・楽しみもまるけれど

辛さ・悲しさ・苦しさも いっぱいあります

人間である以上 悩みます

右顧左眄(うこさべん)します

人間は感情の動物です

あたかも波が寄せては返すかの如く

自信と希望がわいたと思ったら

不安と絶望が 交錯します

 

そして いつも勤勉な自分と

なまけ者の自分が 葛藤してます

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【手紙 5】

そういう人に対しては 常日頃 自分の資質向上の為

自助努力することを 心掛けて下さい

それが その人に対する礼儀です

 

その為には 自分の直感を信じることです

 

そして 自分が発言した以上 自分がやると言った以上

これは自分が責任ももって

最後まで全うしなければなりません

 

その為には 石にかじりついてでもやる覚悟をもつことです

 

自分が愛する人達には常に目配り・気配り・心配りをして

自分がいつでも力になってあげるんだと

いつでも寄り添ってあげようと思って下さい

そして何よりも自身の健康に留意しなければなりません

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【手紙 4】

自分が生きていく中で 自分にとって何ら得るものも無い

むしろ 誹謗・中傷し たかり・ゆすり・おねだりして

自分を利用して おんぶに抱っこしてくる者には

自分から 距離を置くことです

 

尺度としては「どうもこいつは嫌な奴だな」と思う人は さっさと切ることです

自分から敢えて仕掛けないで 自然に付き合いのフェード・アウトをすることです

 

それに引替え 自分にとって この人は 人として いろいろ学ぶべきところがあるな とか

敢えてこの自分に苦言を呈してくれるアドバイザーだとか

その人の生き方・信条に共鳴するな 感化されるな

もしくは 自分が生きていく中で 掲げた目標ともすべき指針になる人だな

と思える人とは 一歩進んでおつき合いを密にすることです

 

心の物差しとしては 自分の気持ちが

「この人とつき合っていると楽しいな うれしいな 勉強になるな」

と思える人とは つき合っていけばいいのです

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【手紙 3】

人生を生きるということは 大変な事です

自分が納得して 快適に生きていく為には

頭の中で いろんな算段をとり

胸の内では 様々な覚悟と決意をとらなければなりません

そして ひたすら努力していかなければなりません

行動して 更に行動してこそ 発展・進歩があります

思っててもやらないのは 単なる怠慢ののなにものでもありません

人が生きていく中で 自分の周りには

縁(えにし)から由来した たくさんの人達との『かかわり合い』があります

親・兄妹であり 家族であり 友人・知己であります

更に学校・仕事・社会等においても 様々な出会いと別れがあります

ある映画の中でのセリフで

「行雲流水・行く人来る人 これが人生です」

なんてのがありました

 

 

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