「供養」と「供養の形」に思う事2

かかる中で 『供養』とはを 一言でいうならば

「かかり合った その存在に 想いを馳

 よすがを忍び 感謝する その心です」

 

その存在とは 愛する人であり 伴侶動物であり

広義の意味で 同胞どうほうであります

また 自分が心ひかれる物であり 場所でもあります

 

自分自身の心の中で その存在に対して

向き合って 寄り添って

胸の中で 語りかけるものでありましょう

 

それは 十人十色で

それぞれの人が それぞれの想いで 立場で

考えているものであり

その感じ方 とらえ方は 自ずと違いましょう

 

それはあくまで 自分自身の胸の内にある想いであって

それをいちいち 世間の人達に言ったり 聞かせたり

アピールするものではないと思います

 

その想いが いちいち周囲の人達の納得とか

同調を得なければならない

というものではありません

 

私は こんなふうに思います

立派でしょう!偉いでしょう!なんて

言うべきことではありません

 

もくして語かたらずで 謙虚けんきょであるべきです

なにぶんにも 私的な事なので

まわりが承認するものではなくて

自分自身が承知していればいいことなのです

 

なかなか自分の秘めたる想いを

周囲に吐露とろすることは

抵抗があり テレくささがあります

 

世の中には いろんな人がいます

それぞれの人には それぞれの個性があり

考え方があります

また その表現方法 仕方も 自ずと違います

何故ならば その人なりの

こだわり・らしさが あるからであります

 

 

 

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「供養」と「供養の形」に思う事1

人はたくさんの人達とかかり合って生きています

それは 縁を持って誼を通じた家族・友人・知人であります

そういう方々と いつまでも一緒にいられるかと思えば

に図はからんや いたしかたありません

いつかは変化します

 

心の中で いつまでも一緒にいたいと念じて

いつも それは かなわぬ望みです

 

人の限りである道の中で

自分が愛する人との 永遠とわの別れともなれば

心の中に大きな穴があき 喪失感に打ちのめされます

 

かと言って いつまでも うじうじしている理由にはいきません

それでも人は 生きて活かされて ここにいるならば

前を向いて歩まねばなりません

 

そんな時 ふと足を止めて

愛するその人の面影・よすがを忍ぶことがあります

自分の心の中で愛する

その人の姿・声などを思い出し

愛するその人の ことば・立ち振る舞いを懐かしみます

 

愛するその人の 意見や想いを反すうしたり

反省したり 感謝したりして

これからを生きる励みとしたり

指針としたりしています

 

姿は見えなくても 心の中に ずっと

愛するその人は 生き続けています

 

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