【お焚き上げ供養 考え方 その2】

例えばゴキブリを皆が嫌います しかし所かわれば

某国では貴重な たんぱく源として重宝し

 

へびのまむしは つかまえて薬にすると妙薬にかわります

 

TVの不思議発見で知ったんですけれど

ゾウの糞(ふん)をひろってきて それを煎じて飲むと

体に滋養になるとのことです ゾウは草食動物で

たくさんの草を食べているから それがいいんだそうです

まむしは悪と誰が 決めたのでしょうか

すべて 人間の受け取る側の気持ちの問題なんですね

自分にとって好きなものは善とし、嫌いなものは悪とする

でも悪なんて一つもない みんな仏様なんだと

いう考え方であります

無駄なものは実は何もない ここにある全て

価値のあるもので主張するべく それぞれ

大事な役目を担っているものなんだとする考え方です

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【お焚き上げ供養 考え方 その1】

お亡くなりになった方が使用されていたお布団など

洗濯すれば使えます

 

でも故人が使っていたものだから

一緒に供養して  一緒に送る

これがお焚き上げ供養です

 

みんな 仏様ですから そこに宿っている魂しいを抜いて

一緒に 天に旅立ってもらうという考え方です

 

お経では「一切衆生悉有佛性」(いっさいしゅじょうしつうぶつしょう)と説かれ

この世の中にある  すべてのものは仏様とします

 

空気も 小さな虫たちも 使っているペンや着ている洋服も

すべて あらゆるものは 仏様とします

 

何ひとつ特別なもの 特殊なもの などではありません

どれもこれも尊いものであるという教えです

 

存在するものは そこに存在するに足る

あるべき理由がある  ということです

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【アンケートご紹介3】

ご依頼人様からのアンケートを ご紹介致します

本日もありがとうございました

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【供養とは】

 もともと仏教用語で仏や僧、死者の霊などに

1.供物をすること 役目を終えたものに感謝する

      意味合いで使われるものです

2.思い出が こもるものでも あふれ過ぎては生活が立ち行かない

     だが ごみにするには抵抗感がある 特につえや眼鏡

     などは自分の分身のようなもの すなわち

     自らが決めた『終わり』を正当化する儀式です

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【お焚き上げとは】

 思いを込めたものには その想念が入りこみ

魂が宿ると考えられ その働きに必要としない

状況になった ときには「ありがとうございました」という

御礼を捧げ 浄化することによって天上へ還(かえ)す

その行ないを お焚き上げと言います

 

古くから神棚や仏壇・人形などを

神社・寺院に依頼するのが一般的でした

 

現代では 環境問題への配慮から

境内での 焼納や野焼きを

控える神社や寺院が多くなりました

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